プライベート名刺を作るコツ

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初対面の方や親交を深めたい人に渡すことで、スムーズにコミュニケーションを取ることができるプライベート名刺。プライベート名刺を作るときに気をつけるべきポイントやコツとはなんでしょうか。

カメラプライベート名刺とはビジネス用の名刺と違い、堅苦しいテンプレート通りのデザインはあまり好ましくありません。プライベートという利点を生かし、自分の個性を存分に入れ込んでいく必要があります。イラストや写真を使うことで趣味や特技をアピールしたり、フォントをあえて崩したりすることによって目を引いてみるなど、いかにオリジナリティーを発揮できるかを念頭に置いて制作していきましょう。

趣味や特技を名刺に載せる場合、具体的な情報を入れることが重要です。例えば趣味が音楽鑑賞だった場合、どんな音楽が好きか、最近聴いた音楽は何か、過去に聴いた音楽で印象に残っているものはどんなものかなど、相手が共通点として話題に繋げやすいような情報を入れておくとよいでしょう。

ビジネス用の名刺が会社の顔だとしたら、プライベート名刺は貴方自身の顔を作る意気込みで制作してみるのがオススメです。その名刺を通じて、相手が意外な一面に気付き、さらに友好な関係を築いていけるかもしれません。個性的な名刺作りを心掛けたいです。

 

印刷に失敗した名刺の活用

名刺を自分で印刷しますと印刷ミスなどが発生する可能性もあります。ほんの少し汚れたくらいでしたら使ってもいいのではと思うかも知れませんが、ビジネスの世界では絶対に少しでも汚れていたりミスをしている名刺は使わないようにしてください。文字を読むのに全く支障がなかったとしてもほんの少しでも汚れていますと先方さんに不快感を与えてしまう可能性があるからです。ミスしたものを渡してもいい相手だと思われている、あるいはビジネスに大切なものをちゃんと確認もせずに渡していると解釈されてしまいます。

しかし失敗したものの使える名刺を捨ててしまうのはもったいないというのは事実です。この場合には失敗した名刺はプライベートで使うようにしてください。プライベートでしたら少し汚れているものでも問題なく使うことができます。また、汚れが気になるのでしたら、装飾などを行ってかくすこともできるのです。これはビジネス目的でしたらできないことですがプライベート目的の名刺でしたらできます。ですので是非失敗したものでも活用してみてください。プライベートでの活用の用途が無いのでしたら、裏の印刷されていない面を使って次に名刺を印刷するときのテスト用にするのもお勧めです。

 

私は名刺を自分で作成して印刷を外注しています。

みなさんは名刺を作成したことがありますか。最近は簡単に名刺を作成するソフトも販売されていて、誰でも比較的簡単に名刺を作成出来るようになりました。私は、仕事で名刺作成をしています。イラストを描くためのアプリケーションソフトを使用し、作成していますが、それなりに注意を払わなくてはいけない点があります。カラーは印刷用のCMYKカラーを使い、断裁した際に隅が見苦しくならないように、塗り足しもしっかり行います。

そして、出来あがったデータを印刷会社に入稿する前に必ずチェックするのが、データのアウトライン化です。これを行っていなくて、印刷会社に同じフォントがない場合、代用フォントに置き換えられてしまいます。当然仕上がって来る名刺は意図していたものと違ってしまうということが生じます。個人的に名刺を作成する場合は細かい点など知らなくても問題ありませんが、やはり専門的になると、少々難しくなって来ます。名刺作成もなかなか奥が深いのです。

 

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