プライベート名刺の使い方

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会社での付き合いでは頻繁に使用する名刺ですが、仕事を離れた場所でどのように使うのかイメージがつかないという人もいると思います。プライベート名刺を使う場所は場面には、一体どのようなものがあるのでしょうか。

乾杯まず思いつくのが、ママ友同士の交流や同窓会などでのパーティ、趣味の集まりやオフ会などでも活用できそうです。新たな交友関係が広がりそうだと思う場面では、プライベート名刺が活躍します。SNSのアカウント名や電話番号やメールアドレスアドレスのような連絡先は口頭では説明しにくいですし、手書きだと後から読み返してみて読むことができないということがよくあります。きちんと印刷された名刺を持っていれば、そんなミスも防ぐことができます。また、外国の方との交流や高齢者の方に挨拶する場合にも有効です。これは、写真やイラストを使って言語を使わないコミュニケーションが取れるという点が強いためです。自分の趣味の写真を載せておけば、その後の会話も弾むかもしれません。

なかなかイメージし辛いプライベート名刺の使い道ですが、あらゆる場面で便利に使うことができます。外出のときに携帯しておけば、突然の出会いにも余裕を持って対応できるに違いありません。

 

メンバーの素敵な名刺。

音楽のお仕事を一緒にがんばっていたサックスのメンバーがいます。このメンバーに以前とても素敵な名刺をもらいました。薄いブルーの名刺ですので、見やすいな、と感じています。このサックスのメンバーの名刺は、今でも手帳に入れています。このメンバーは、以前結婚をしました。奥様も見たことがあります。とてもサックスが上手な方だったのです。一緒にお仕事をしていた時には、とても可愛らしいデザインの外車で通勤をしていました。

このメンバーの外車で、よくお仕事が終わってから賃貸マンションまで送ってもらっていました。この方は、いろいろなお仕事を手伝っていたようです。引越しをした時にも手伝ってくれましたので、とてもお世話になったのです。年も近かったので、仲が良かったのです。お店で一緒に撮影した写真もたくさんあります。とても楽しい職場でしたので、よく覚えています。このお店で自分が使っていた名刺も一緒に保管しています。今でもサックスの演奏をしているのかな、と思いました。

 

もらった名刺をどうしてる?

職種によって頻度は異なりますが、企業に勤める上でお客様やスタッフ同士の名刺交換の機会は必ずあるものです。勤続年数を重ねたり大きなプロジェクトが終わった後、気が付くと未整理のままたまってしまうことはないでしょうか?ある程度の量がたまったら、お会いする頻度の低い方のものから処分してしまうのもよいでしょう。

ですが、ただ処分してしまうだけでは連絡先もお名前もわからなくなってしまう…なんてこともありえます。今は便利な機能を搭載したアプリケーションが複数、しかも無料で手に入る時代です。スキャナーやカメラをつかって捨てる前に必要な情報を撮影しておきましょう。スマートフォンにはお名前や住所の文字を撮影するだけで、画像と文字を認識・解析し、写真とテキストデータを保存してくれる便利な機能がついたアプリケーションも存在しています。デジタルデータにすることで、メモを書き込むこともでき頂いた方の特徴やいつ交換したかなどの情報を添付することも可能になります。

お使いの機種や欲しい機能に合ったものを検索して見てはいかがでしょうか?また、世間にはすでにスマートフォン自体が名刺になるアプリケーションも公開されています。印刷や持ち運びの手間が不要なので、いざという時に切れてしまった!なんてこともなくなりますね。整理に時間をかけていると紙媒体を使う時代が終わってしまうかもしれませんよ。